いいんちょさんのありゃあブログ

85年生まれ、おうし座。今考えてることと、好きなこと、嫌いなことについて

雑記

【祝ブログ10周年】いいんちょさんからあなたの人生に重大なお知らせ

はてなダイアリーからはてなブログにお引越ししたよー。読者登録よろしくねー。 ありゃあ

すももんだい

ネット上で混乱が生じているようなので、まとめました。 すもも すももも すもももも漫画家。「後宮デイズ」連載中。本日、アニメイト新宿店様にてサイン会をさせていただきました!沢山の方にお越しいただき、温かいお言葉やお手紙などを頂戴しました。今後…

【読んでおいて】2015年ジャンル別おすすめ記事【損はない】

昨年の貯金でもう一本お願いします……。 メディア論 “原子力”会見でわかれた2種類の「伝え方」 ・亡くなった後藤健二さんのお母さんの会見。賛否はあるでしょうが、ぼくは触れないことの優しさを見ました 「誰も本なんか読まない!」と言いつつ著書を出した…

『悪の教典』蓮実聖司の目的、動機についての解説

2012年に映画化された『悪の教典』の原作本を最近読んで。悪の教典〈上〉 (文春文庫)作者: 貴志祐介出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/08/03メディア: 文庫購入: 10人 クリック: 122回この商品を含むブログ (102件) を見る悪の教典〈下〉 (文春文庫)作…

今夜8時から! Ustream鼎談 第20回「おやすみプンプン」前口上

いいんちょと愉快な鼎談、第20回目の今回は、先月完結した『おやすみプンプン』全13巻。おやすみプンプン 13 (ヤングサンデーコミックス)作者: 浅野いにお出版社/メーカー: 小学館発売日: 2013/12/27メディア: コミックこの商品を含むブログ (14件) を見る …

倒錯委員長からの重大なお知らせです

レビューの★評価を厳しくします。 ご覧になっている方はわかると思いますが、当ブログでは映画でも本でもわりと★4つが多くて、評価が甘いです。 別にそれでもいいんですが、★4って一般的には大分強くホメてることになってるでしょ?本当はあまり連発しない方…

【告知】明日USTします!

告知です。前回『私のいない高校』をとりあげた「いいんちょと愉快な鼎談」のUST第5弾を、明日8月24日(金)の 21時からやります(アーカイブでも見れます)。 今回とり上げる作品は舞城王太郎の『短編五芒星』です。短篇五芒星作者: 舞城王太郎出版社/メーカ…

ノマドワーカーは人知れずマン喫で作業しろ!!!

昨日読んだおもしろい記事。読みながら、「ほんとそうだよなー」と同意するばかりなのだが。 ノマドワークのススメ的な本が出たり安藤美冬さんなる人が情熱大陸に出演したりとノマドが話題になっていますが、じつは前からすごく気になっていることがあります…

【提案】記念日に本をプレゼントする文化を定着させればいいんじゃないだろか

日本のラスプーチンこと佐藤優さんがニコ生に出たときに、ロシアでは良書を見つけたら数冊買って読ませたい人への贈り物にするんだということを言っていた。 へぇと思いそれをちょっと前にTwitterでつぶやいたら、大学の後輩のいとしゅんくんが、ぼくの誕生…

ぼくはパブリック・マンやまざわを応援します(ぜひ拡散してください)

記録突然ですが、ぼくはこのやまざわくんの試み(生き方?)に応援したいと思います。 なぜなら、これは壮大な社会実験になりえるんじゃないか、と思ったからです。パブリック・マンについて、このエントリを読んだ後にその先達elm200さんのブログを拝見しま…

僕の考えるブログを続けるたった一つの方法

それは簡単、提出しないととても困る人がいるという「今すぐ書かなければいけない文章」をとなりに放置してブログを書くのです。これは僕の経験則から案出した方法です。 というのも、僕は書くことも好きですが、本を読むことも好きです。部屋には積読本がう…

ダニエル・クレイグのドラゴンが拝める6日間

劇中とつぜん画面を覆うモザイクが大不評を買い話題の『ドラゴン・タトゥーの女』である。 僕も観たが、なにせ40年前に起きた少女の失踪事件で容疑者全員がジジババというスクリーンに映る者の平均年齢の異常な高さからくる地味さと、僕自身がまだ原作を読ん…

飛ぶとか飛ばないとか

DeNAアレックス・ラミレス外野手(37)が、統一球に物申した。 「今のボールは投手が7割5分くらい有利。打者と投手がイーブンの戦いができるようにすべきだ」と訴えた。 国際大会に対応すべく反発係数をメジャー球に近づけて誕生したボールについて、メジャ…

症候会議が新入生に向けてあいさつを公開したようです。

読みにくいので症候会議から転載。

ずれた間の悪さも それも君のタ・イ・ミ・ン・グ☆

【速報】 尖閣ビデオ流出!! http://hamusoku.com/archives/3735949.html こういうのを見るにつけ、駆け引きって大切なことなんだなと思うわけだ。まったく同じビデオでも、ここまで波及する影響が変わってくるわけなんだから。 今回の「流出ビデオ」、公開…

みうらじゅんが唐突に「いいこと」書きはじめるからこまる

先ごろ経営破たんした理論社から出ているみうらじゅんの『正しい保健体育』という本を読んでいた。 冒頭でいきなりWHO憲章を引用した上で「意味が分からないですね」とバッサリ切り捨てることから始まるこの本は、みうらじゅんが新たに「正しい保健体育」を…

「面白い体験」は「面白い話」ではない 〜お笑いオセロの法則試論〜

つい先日、お笑いについて語ること自戒していたのに、またこういうことを書いてしまう。いや、今回は笑いというよりも、ユーモアだということでどうかお許しを。 先ほど、堂々たるスカルプD一社提供のバラエティ番組『芸人報道』が放送されていた。今回は特…

「自己責任」ってその人の社会への信頼度チェッカーなのかも仮説

日航:子会社の操縦士訓練生26人 事実上の内定取り消し 経営再建中の日本航空(JAL)グループ会社、ジャルエクスプレス(JEX、本社・東京都、清水佳人社長)が、自社養成のパイロット訓練生として入社予定だった内定者26人に事実上の内定取り消し…

もし夏休みに帰省した親戚の子供に自我理想と理想自我のちがいを訊かれたら・・・

もうすぐお盆だ。法事などの冠婚葬祭を名目に、親戚一同が実家に集まるという人も少なくないんじゃないだろうか。 その中には当然子供だっていることだろう。 楽しい楽しい夏休み、ただでさえ好奇心旺盛な親戚の子供は、普段は会うことのないあなたの姿に色…

クリエイターだって「ファンのツボ」だけ圧しつづけてはいられないっ!

最近ドラマ「古畑任三郎」のシリーズを見かえしている。いや、見返しているというのは不適切で、机に向かって書き物をしながらBGMとして録画した古畑を「聴く」のである。子どもの頃からこの番組をテープがすり切れるほど見たおしたぼくは、情景を瞳に映さず…

教養主義者の憂鬱と、そのとりあえずの処方箋

突然だが、世界は教養主義者と教養主義でない人に二分される。この教養とは、いったいなんなのだろうか。大辞泉の「教養」の項には次のようにある。 1 学問、幅広い知識、精神の修養などを通して得られる創造的活力や心の豊かさ、物事に対する理解力。また…

あけましてそれほどめでたくおもってません

あけましておめでとうございます。と、大して思ってもいませんが書いてみました。というのも、実際問題めでたい状況では断じてない自分と自分の周囲の状況があるのですが、こういう儀礼的なものなんて意味がないというこれまでとってきた子供じみた態度それ…

やっぱ冨樫がキレられるのはどこかおかしい―それを僕らは“チャンス”と呼ぶ―

というわけで連載の再開を年明けに控え、ハンターハンターの新刊が今日発売になるわけだ。HUNTER X HUNTER27 (ジャンプコミックス)作者: 冨樫義博出版社/メーカー: 集英社発売日: 2009/12/25メディア: コミック購入: 20人 クリック: 630回この商品を含むブロ…

ちょっと前に描いたマンガ

大学の掲示板にA3の16倍の大きさにして貼ってるヤツです。 もはやちょっともろい絨毯の域です。 もったいないのでここにも。 一応大学唯一の非公式マンガ。

湧井とベロン―お金にまつわるパラドクス―

もしかして知らない人も多いかもしれないが、暖冬といいながら最近めっきり寒くなってきた。四季があるのを日本の美徳のように説く野郎がいるが、僕はその意見に全然納得できない。地球が公転する以上、女子たちの露出度が高くなってウハウハな夏の反動は、…

ウッズにその檻は狭すぎた

タイガー・ウッズの不倫騒動の火が、意外に燃え続けている。というよりもむしろ、日に日にその燃え方の勢いは強まってさえいる。この件に関して、おそらく多くの人が口には出さないまでも思っているのは、「二匹目“以降”のドジョウってこんなに醜いんだ」と…

祝☆Googleストリートビューに地元が載る

僕の地元というのは、ほら、例の道ばたにお好み焼きが落ちてるほど(嘘)のおたふくソース大国なんだけれども、先日晴れてストリートビューが見れるようになった。そんで見てみると、実家の思いっきり真ん前を通過して一人で爆笑。この建物はやはりちゃんと…

そこで「怖い」は、おかしいか?

例えばあなたが、友人と飯を食いながらこんな話を聞いたとする。その人の知り合いAくん(♂)とBちゃん(♀)の話。 二人は大学時代のサークルの友達で、仲もよいがそれは世間一般でいうところの「仲」であって、決して「男女の仲」ではない。そんななか、Aく…

tsudaる、俺は好かんな

発売してまだ一ヶ月足らずにも関わらず、はやくもアマゾンで複数の高評価を受けていた本があり、昨日書店を訪れた際に立ち読みしてきた。 Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)作者: 津田大介出版社/メーカー: 洋泉社発売日: 2009/11/06…

石原良純という問題―ただのチリ毛のコンドロイチンじゃないっ―

明石家さんまの娘IMALと石橋貴明の娘穂のかと相次ぐタレントデビューで、2世タレントについてのとりわけその是非についての発言をいろいろ耳にすることが多い昨今。その中で一番大きく聞こえる声、つまりマジョリティの意見を要約するとそれは、彼女ら2世タ…