いいんちょさんのありゃあブログ

85年生まれ、おうし座、直毛によるブログ。今ここに、ポスト宮根誠司を目指すことを誓います。

なぜ社会人女性は後輩と疎遠になるのか



突然だが、拙ブログにタレ込みがあった。
都合上「シスターK」という匿名で紹介するこの証言者は、大学の先輩にある「法則」を見つけたという。
それは、後輩と積極的に交流を持とうとするのがOB、つまり男性の先輩ばかりで、反対にOG、つまり女性の先輩が積極的に交流を持とうとする例は皆無である、というものだ。


この法則にある原因を発見したシスターKは、科学発展に貢献するためそれを公表したいと考えた。
しかし、実名のTwitterで発表すれば、自分が社会的に抹殺されると恐れたため、拙ブログにタレ込んだのだそうだ。


ここからは、シスターKの見解を私が代筆する形で記しておきたい。これは公益を左右する重大なエントリーだ。

社会人女性がなぜ後輩と疎遠になっていくのか?


ここからはその原因を、後輩を男女別にみていく。

OGが女の後輩に思うことはただ一つ

はいはい若い若い。



これにつきる。
彼女らOGが後輩女子と会った時なにを感じているか。
後輩女子らが放つ、ぁたし男運悪いんですぅ〜という自虐にみせかけたモテ自慢や、インターンやらベンチャーやらシリコンバレーやらという意識高い高い遊びなど、どーでもよい。
OGが後輩女子と会うたびに気づかされる最強最大の知見は、相手が「Before」であり自分が「After」なのだという圧倒的な事実に他ならない。
花の命は短い。
残り少ない貴重な若い時代をそんな苦役で浪費するメリットなどどこにもないのだ。
そんなことをしてるぐらいなら、万年同じメンツの笑点みたいな女子会を開き、ガールズトークという名の大喜利を繰り広げていたほうが、まだ精神衛生上救われるのだ。

では、男の後輩に対してOGは何を思う?


単刀直入に言うとなにも思っていない。無の境地。アウト オブ 眼中(懐)なのだ。
金がなく、下手したら自分が奢らなければならない相手に、どうして交流を持つ必要がなるのだろう。
花の命は短い。
そんなところで油を売っている暇があるなら、秒速で3億稼ぐネオヒルズ豚を狩りに出かけた方がまだましである。


ただしこれには例外もある。

それは30をすぎた独身先輩女子だ。
というのもそのころには、「フツーの結婚」にはあきらめがついている。
若い男をちょっとばかり遊んでやろうと思うくらいの余裕(諦め?)が出てくる。
一通り酷い目にあってきたおかげで、大幅にリフォームされ拡張した心は、後輩男子のちょっとした無礼も優しく受け止めてくれるのだ。



以上のことを、シスターKは身元がバレないことを仕切りに気にしながら語っていた。

この見解について、私自身は紹介したのみであって、ニュートラルな立場である。
実際のところ、OBの方がより多く後輩に絡んでくるというのは、昔のようにサル山の大将を気取りたいという動物的本能がそれをさせているんじゃないかという気がしないでもない。
もちろんシスターKの推測も、間違いとは言い切れないが。


これを最後まで我慢して読んでくれた先輩女性の方々は、いったいどのように思われるだろう?