いいんちょさんのありゃあブログ

85年生まれ、おうし座、直毛によるブログ。今ここに、ポスト宮根誠司を目指すことを誓います。

セクシュアリティ

TOKIOリーダー城島“ロリコン”バッシングはなぜ起きたのか

この件をまとめたTogetterページ TOKIOのリーダー、城島茂の結婚が波紋を広げている。理由は、妻が24歳下の24歳グラドルであるためで、48歳にもなってそんな若い女と結婚するのは「キモい」「ロリコン」などと罵られているのだ。 ■ 「年の差婚」なんてよくあ…

【書評】「ブス」はいかにして生きるべきか 漫画家×哲学者がガチ対談『不美人論』

不美人論 作者: 藤野美奈子,西研 出版社/メーカー: 径書房 発売日: 2004/03/01 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 17回 この商品を含むブログ (24件) を見る 女の眼前には生まれたときから、二つの「道」が横たわっている。美人の道とブスの道である。ど…

はあちゅう氏の「ノリで楽しむ社会」発言になぜ違和感を覚えるのか

「ノリが悪い」などと言い、自分の考えに共感しない人間を批判するのはろくなものではないのが相場だが、先日このようなツイートを目撃した。 ファンを巻き込んでのただの遊び(企画)を「詐欺」といってしまう人たちこそ、キ○ガイでは...いやな世の中だな〜…

女性お笑いコンビ・Aマッソがコントでぶつけた「絶望」

7日に放送された「ENGEIトライアウト」(フジテレビ)というネタ番組で偶然観た、お笑いコンビ・Aマッソのネタが衝撃的だった。 ワタナベエンターテインメント公式プロフィールより。 女芸人がコントに込めたすさまじい「絶望」 村上愛と加納愛子という女性2…

【書評】イッて失神した女性だけの体験談集 データハウスが放つ奇書「SEX失神マニュアル」

この本はすごい。なにせセックスやオナニーで失神した女性の体験談だけを集めた本なのだ。セックスで失神である。どうだこの中学生並みの想像力。しかもそれを大の大人が一冊の本にしたのである。本書は、辰見拓郎というなんともいえないセンスのペンネーム…

テレビのゴールデンタイムで#MeToo 案件⁉ 未然に防いだテレ東スタッフがGJ

いつも楽しみに見ているテレビ東京の「家、ついて行ってイイですか?」ですが、24日放送回を見た一部視聴者がざわついています。 「家つい」取材中に酔いつぶれてしまった20歳の女性 この日、北九州市の成人式で出会った女性。看護師を目指しているそうで、…

元旦の光景

職場の裏にはホテル街みたいなのがあって、出勤するときにそれらしきカップルの帰りとすれちがうことがままある。きのうの朝すれ違ったのは、年恰好は30代中盤の男と、ひと回りぐらい上の女。気づいたらぼくは、男にものすごい形相でにらまれていたのだ。一…

有吉はなぜ”品のある”「エロオヤジ」なのか

先日、徳島の小学校の男性教師が引率した修学旅行先でデリヘルサービスを呼んだことがバレて懲戒免職になっていたことがニュースになりました。バレたのは「サービス内容を巡ってトラブルになり、警察に通報された」ためだと報じられていますが、たぶん「本…

【モテ男子必見】嬉しくない女性の好意を圧倒的スピードで失う方法

拙ブログの男性読者諸君のことですから、毎日女性からのお誘いが引く手あまたでしょう。しかし、ときにはタイプでない女性からの粘り強いお誘いに困惑されることもあると思います。今日はそういうときのために、相手の好意をあっという間に消失させることの…

姦通罪を復活させるべきではないでしょうか?

早いもので2016年も3ヶ月が経ってしまいましたが。今年は年初から芸能界のスキャンダルが、それもネット上をも一色に染めるような一大スキャンダルが何発もあり、先週もとにかく明るい人がやられていました。ところで、ぼくは思うのですが、不倫ってそこまで…

【書評】弟の夫/田亀源五郎

弟の夫(1) (アクションコミックス(月刊アクション))作者: 田亀源五郎出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2015/05/25メディア: コミックこの商品を含むブログ (19件) を見るマイノリティを差別してはならない――それは当たり前のことです。けれど、そうした寛容…

批判でも同情でも更生でもなく「我慢できず覚醒してしまう」問題から考えることの重要性

お笑いコンビ、キングオブコメディの高橋健一が逮捕された件が大きな話題になっています。 東京都内の高校に忍び込んで女子生徒の制服などを盗んだ容疑で、自宅からは大型のポリ袋約70袋に入った制服など約600点が見つかったとのこと。 Twitterなどを眺…

いつも心に「どすけべホイホイ」を

最近Twitter界隈で、あるイラストシリーズが問題視された。現実で遭遇したとみられる見ず知らずの女子中高生をイラスト化し、それについてコメントを加えた画像を投稿していた絵師のユーザーが、ひんしゅくを買っていたのだ。壱河ふぇーす氏 JK観察旅行記ま…

アソコの大きい男性は「モテる」「頭がいい」「高所得」は真実か

一部ネット民から熱烈な支持を受けているしらべぇが、アソコの大きさについて全国20〜60代の男性668名を対象に調査したそうである。年収まで!?「アソコの大きさ」が男性のさまざまな人生に影響することが判明 – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース…

【緊急提言】「童貞くずれ」という言葉を作りたい!

会話において頻繁に登場する状況なのに、それをドンピシャに表現する言葉がない! というもどかしい気持ちが募ったことはないだろうか。 言葉が存在しないがゆえにその状況はクローズアップされず、その状況内にいる人とそうでない人の境目は曖昧になり、そ…

【男性必読!!】「世界一さお師な男 伊達千蔵」のここがスゴい

「セックスを買う」というと、いまだに男性が主語になるケースが圧倒的に多いわけだが、女性のための市場も存在する。 本作『世界一さお師な男 伊達千蔵』は、普段は1人娘を愛してやまない優しい父親だが、仕事はフリーの出張ホスト(さお師)という男・伊…

「彼女予報配信」にみる“シェアされる女子のカラダ”

ルナルナが提供する「彼女の医学」内の彼氏向けサービス「彼女予報配信」が、一部で話題になっている。 ユーザー(おそらく女性)が登録したパートナーに、ユーザーの生理日が近づいている、などとメールで知らせてくれる無料サービスだ。サービス自体は以前…

<ファッションクンナー>という由々しき事態

性交の際、女性器を口で慰撫するのがクンニリングスである。性感的な満足度が高いとされ、女性から好評な行為だが、口につける対象が性器であると同時に排泄器官でもあることの圧倒的な事実、普段見慣れぬ性器の形状、あるいは接近することで香る異臭などに…

夢の中でサンデル教授にエッチな質問をされた話

昨夜にみた夢の話をしたい。 ぼくはきのう、夢の中であのハーバード大学のサンデル先生に会った。 やぁ、ユースケ。 カレー味のうんことうんこ味のカレー、みたいな選択のもっとずっと高尚なヤツを学生に投げかげるスタイルの講義で有名な、あのマイケル・サ…

セッ●スする人必見! 卒交式のススメ

卒業シーズン真っただ中だが、以前から不思議に思っていたことがある。 初体験、つまり生まれて初めての性交には異常なほど関心が集まるのに、その反対に死ぬ前最後のセッ●ス、卒業セッ●スならぬ、セッ●ス卒業についてはほとんど注目されない。 これはおかし…

賢者タイムの名称を「射精後うつ」に変えるべきたった2つの理由

男性の射精後の虚脱感をあらわす語としては、日本のネットでは「賢者タイム」という名称でおちついたところがある。 だが、この名称には重大な欠陥があることに最近気がついた。 というのも、このような記事を読んだのだ。 ●その2:賢者タイムって?「よく雑…

欠点がないのにモテない人に足りない能力とは

夏真っ盛りの午後ですが、みなさんいかがお過ごしですか? 突然ですが、欠点がないのにモテない(かといって突出してモテる要素があるわけではない)という人が世の中にはけっこういるわけで、周囲の人間は首を傾げながら「なんできみに恋人できないんだろね…

「夏は性に開放的になる」は本当か?

週刊プレイボーイが20代から30代のOLに聞いたところ、62%の女性が「夏はセックスしたくなる」のだそうです。ぼくたちの週プレがいうんだから間違いありません。 夏は女子を開放的にする−−。昔からあるそんな噂を検証するために、本誌では都内在住・在勤の2…

AKB河西智美「児童ポルノ」騒動への法律家の解説に素人の感想をば

AKB48の河西智美の写真集が児童ポルノに該当するんじゃないかと指摘され、急遽発売中止になったというのは記憶に新しい話だ。 これについて、今日読んだ弁護士ドットコムの奥村徹弁護士による記事に、非常に(性的でなく知的な)好奇心をかき立てられたので…

「セックスのスケジュール化」がなぜ必然的に挫折するのか

セックスをスケジュール化する。ロマンティックとは程遠いようですが、“する日”をスケジュールに組み込みノルマ化してしまうのもひとつの手。時間を強制的に作り出さないと、セックスレスの期間はますます長引きます。 「妻は抱けない」と平然と言っちゃう夫…

リア充の群れといえばAAAを連想します

突然だけど、リア充は群れるものだ。 友だちの少ない人間からすれば、群れることのできるのもひとつの能力ではあるが。僕がリア充の群れについて思いをはせるとき、いつも思い浮かべるのはエイベックス所属のグループ、AAAだ。彼ら彼女らこそ、僕の抱くイメ…

『青春の蹉跌』における「妊娠の怪」

最近読んだ石川達三の『青春の蹉跌』という小説。 青春の蹉跌 (新潮文庫)作者: 石川達三出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1971/05/27メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 24回この商品を含むブログ (29件) を見る これがおもしろかったのだけれど、なんともお…

「身の丈」をフライングしないかぎり死ぬまで恋愛はできない

(前略)俺が女の子と付き合うのはまだ早いのだと、ずっとそう思い続けてきた。 いつそういう時期がくるのかはわからないが、そのうちだろうと軽い気持ちでいた。 セックスは2次元やAVの中の出来事でリアリティがなかったから、こんないやらしいことをみんな…

女の子の便利だけど欲しくはないもの

昨年夏に突然「男の赤ちゃんの父親になった」とフェースブックで告白したクリスティアーノ・ロナウドだが、これまで素性が一切明かされていなかった母親が、20歳のイギリス人学生であったことがわかった。 デイリー・メール紙(電子版)によると、クリスティ…

「童貞コンプレックス」が薄れ、「童貞文化」も廃れ始めているのかもしれない

最近僕の中で殊に強まっているのが、「童貞コンプレックス」というものがこのままなくなっていくんじゃないか、という実感だ。 説明不要であると思うが、童貞コンプレックスというのは、女性と性交渉をしたことのない童貞が童貞であるということに対して抱く…