いいんちょさんのありゃあブログ

85年生まれ、おうし座、直毛によるブログ。今ここに、ポスト宮根誠司を目指すことを誓います。

インターネット

TOKIOリーダー城島“ロリコン”バッシングはなぜ起きたのか

この件をまとめたTogetterページ TOKIOのリーダー、城島茂の結婚が波紋を広げている。理由は、妻が24歳下の24歳グラドルであるためで、48歳にもなってそんな若い女と結婚するのは「キモい」「ロリコン」などと罵られているのだ。 ■ 「年の差婚」なんてよくあ…

「あおり運転男」で日本人の脳が溶けていく

きもとさーん! きもとさーん! 「あおり運転男とガラケー女」のワードがテレビを席巻している。 個人的には、ワイドショーは見ていると自分の脳が溶けていく音が聞こえるのであまり見ないようにしているのだが、以下のコラムニスト武田砂鉄さんのツイートを…

滝川クリステルの「ワンランク上にいる感」は何なのか

滝川クリステルという人の「ワンランク上にいる感」はどこから来るのだろうか。それが、前から気になっている。 もちろん、「ワンランク上にいる感」は彼女自身が望んだことではない。彼女の周囲、マスコミ、もっといえばそれを受け取るわれわれが勝手に彼女…

絶賛炎上中の吉本・岡本社長が語った「愛」「ファミリー」の何が怖いか

先週末から夢中になってしまっている吉本の件である。ここ数日、1日でさまざまな“補助線”が引かれ、目まぐるしく展開している。 「松本 動きます」のツイートで一躍騒動の中心に躍り出たダウンタウンの松本人志が、吉本を批判しつつ、岡本社長の会見を提案。…

「007に黒人女優」をめぐるいくつかの“誤解”

来年公開予定の『007』シリーズ最新作『Bond 25(仮題)』で、コードネーム・007のエージェントをイギリス出身の黒人女優ラシャーナ・リンチが演じる、と報じられて物議を醸している。まだ正式なリリースではなく噂レベルでしかないが、日本ではそれでも衝撃…

プロレス素人がドハマり『有田と週刊プロレスと』ここがスゴい!

いよいよ今夜0時から、『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズンの配信がスタートする。 ぼくはプロレス素人なのだが、この番組にはすっかりハマってしまった。今回はプロレス素人の目線で、『有田と週刊プロレスと』の面白さを紹介しよう。ずっと書いて…

ぼくとTシャツとカレーうどん

白い一枚のTシャツを想像してほしい。あなたのお気に入りだ。 それを着ていたとき、不注意にもカレーうどんを食べてしまい、汁が右乳首付近でオーストラリアみたいな形の小さな染みを作ってしまった。洗濯しても微かにオーストラリアがある。目立つ位置だ。 …

山ちゃん結婚から考える「ぼくらは勝手に幸せになってしまう問題」

2日続けて同じ男をテーマにするのは初めてかもしれない。書きたいことが多すぎるのだ。ということで山ちゃんである。 山ちゃんが逃げ続けていたもの 先週のこの日、山ちゃんは結婚会見を開くとともに、深夜ラジオで結婚を生報告していた。放送は意外なほど和…

山ちゃん結婚で手のひらを返した人たちに捧げる映画『ビッグショット・ダディ』

ビッグショット・ダディ メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る もう1週間が経とうとしているが、南海キャンディーズ山里と女優の蒼井優が結婚したことは衝撃的だった。 SNS上が驚きと祝福コメントであふれかえったが、その一部に違和感を覚える…

1800円のガチャ…映画館の“クソ客”という大問題

行きつけのとんかつ屋さんなら特上ロース定食が1回注文できる。大好きな松屋のネギ塩豚丼ならば3回頼んでおつりがくる。Netflixなら2ヵ月分映画・ドラマが見放題だ。 ぼくにとって、映画館で1作観るために支払う「1800円」はそういう金額である。4DXなら3000…

美人であろうとブスであろうと イケメンであろうとブサイクであろうと

この間、友だちたちとゴマキの不倫について話していた。当時独身だったゴマキが、相手と出会ったのがネトゲだったらしいのだが、そのときの話で、顔の見えない相手を好きになり、そのあといざ会って顔を知ったあとも好きであり続けられるのかということが話…

内田裕也・樹木希林夫妻が「独特」でも「奇妙」でもない理由

終身名誉何がすごいのかよく分からない人、内田裕也が先週亡くなった。昨年、妻・樹木希林が鬼籍に入ってわずか半年あまりのことだった。 音楽的には特に思い入れのある人物ではなかったのだが、この人と樹木の夫婦関係にだけは、注目してしまうところがあっ…

西武そごう「わたしは、私。」に感じたモヤモヤの正体

サムネイル 困ったときは いらすとや…。 西武そごうが元日、新聞に掲載した全面広告がネットの一部でボヤを招いている。 ぼくもツイッターで流れてきたのを始めて読んだとき、「一見、耳障りの良い言葉が羅列しているように思えるけど、なんかモヤモヤする」…

田中圭が『けもなれ』で演じる男の現代的な“怖さ”について

最近、会う人会う人とドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の話になるのだけれど、そこでたびたび「田中圭が怖い」という話になる。正確には、「田中圭がよくやっていそうな役柄」のことであり、実際のところは「田中“系”」になるのだが。 『けもな…

巨人・由伸監督が辞任! あの「メモ」には何を書いていたのか

4年連続でペナント奪還に失敗したプロ野球・読売ジャイアンツの高橋由伸監督が、就任3年目にしてついに辞任することがわかった。 昨夜、このニュースがネット上を駆け抜けたとき、別に巨人ファンでもないぼくがまず思ったのは、「よかったな! ヨシノブ! つ…

【前夜祭】『今田×東野のカリギュラ』シーズン2配信記念 シーズン1の神回を一挙紹介!【とりあえず観てみて】

Amazon Prime Videoのオリジナル番組『今田×東野のカリギュラ』シーズン2が、明日31日から配信になる。 コンプライアンス的にNG、くだらなすぎるといった理由で、一度は闇に葬られた企画を甦らせる、というのがコンセプトのこの番組。個人的にはシーズン2配…

みやぞんとコジコジに通じる「今」を肯定する言葉たち

今年の『24時間テレビ』で100kmマラソンに挑戦したANZEN漫才のみやぞんが、SNSで良いことを言っていた。 なんとか無事にゴール出来ました‼沿道やテレビで応援して頂いた方やファンの方スタッフさんに心から感謝したしますまぁー楽しく出来たので大満足です何…

【男性注意】「黙って俺についてこい系人材」、致死レベルでウケが悪い

特に記事とは関係ない渋谷スクランブル交差点の様子(7/8)。暑いんだよバカやろう。 先日、ランチで数人とガールズトークしたときにひしひしと感じたのは、仕事でもプライベートでも「昭和のお父さん系人材」や「黙って俺についてこい系人材」はかなりウケ…

W杯「にわか」問題 イラッとするのは「にわか」とは別の原因があった

ワールドカップが盛り上がっている。 そんなワールドカップのたびに浮上するのが、「にわか」問題である。 「にわか」なファンが、4年に一度だけやってきて、日本代表を肴に盛り上がるというあれである。オリンピックではこの問題が浮上しないのは、多分サッ…

はあちゅう氏の「ノリで楽しむ社会」発言になぜ違和感を覚えるのか

「ノリが悪い」などと言い、自分の考えに共感しない人間を批判するのはろくなものではないのが相場だが、先日このようなツイートを目撃した。 ファンを巻き込んでのただの遊び(企画)を「詐欺」といってしまう人たちこそ、キ○ガイでは...いやな世の中だな〜…

「ワナビー」はなぜダサいのか

“一般男性”がめいっぱい背伸びして撮影したおしゃんなバー@目黒周辺 石原さとみ、剛力彩芽と、大物女優のスキャンダルが相次いで話題になっている。 どちらの相手も、彼女らと同じ芸能人ではなかったため(とはいっても、“一般男性”と評するのは極めて難し…

「友達だと思ってたのに」とフラれる誠実なミッキー■ウスたちへの処方箋

今日こういうツイートを見た。 「モテる男性は下心を小出しにするので3回目のデートで告白しても驚かれずスムーズに付き合える」「誠実な男性は下心をひた隠しにするので、ずっと友達友達…→実は好き!の流れで相手を驚かせ、伝家の宝刀『友達だと思ってたのに』…

橋本環奈のインスタ開設理由がSNSの本質を突いてた件

「1000年に一人の美少女」こと橋本環奈さんが、インスタグラムでの偽物対策としてアカウントを開設したそうです。私、Instagramしていません!偽アカウントがあるそうで見てみたんですが、私本人だと思ってコメントして下さってる方もいました。その方々のコ…

「書店ゼロ」を嘆く意味がわからない

書店が全くない自治体が全国で2割もあるというニュースが、きょう話題になっていました。 書店が地域に1店舗もない「書店ゼロ自治体」が増えている。出版取り次ぎ大手によると、香川を除く全国46都道府県で420の自治体・行政区にのぼり、全国の自治体…

豊田議員は音源で告発される必要はあったのか?

少し前ですが、同郷のスター、矢沢永吉さんが珍しく時事問題に言及していました。 「元秘書の方が“すいません。叩くのは”って弱々しい声で言っている場面あるでしょ。豊田議員の言動は丸っきりダメだし、擁護する気なんてサラサラないよ。でもね、大の男がこ…

「電通の先輩」の教えでまた電通マンを哀れんでしまった

元電通社員でキレナビ編集長などを歴任し、今はフリーで活躍されているはあちゅうさんが紹介した「電通の先輩」の教えが、物議を醸しています。 電通の先輩が、「CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。この会社にいる時点で普通ではないと自覚…

年明け早々に目撃した「お笑いリンチ」について

不思議なもので「年明け」というともうけっこう前に思えてしまうのが、三が日に「ちょっとこれはどうなんだろう?」という番組がありました。それはある特番だったのですが、そこに「辛口お笑いライター」(本人の名誉のために匿名)との触れ込みでブロガー…

年始に参考にしたくなった「ありがてえお言葉」たち

ブロガーというのは年が明けると目標だとかなんだと書きたがるものですが、ぼくにはありません。そこで今日は、賢人たちのありがてえありがてえと手をこすり合わせながら拝みたくなるような「ありがてえお言葉」をご紹介します。 「人生に勝敗なんてない」「…

今回も「SAY YES」できなかったマスコミさまの振る舞い

マスコミがASKA車を破壊 エンブレム折り踏みつけ : J-CASTニュース 28日夕方頃、都内の50代男性の自宅付近をカメラなどを持参した群衆が殺到。男性が外に出ようとガレージを開けたところ一部が敷地内に侵入し、男性の自家用車の一部を破損するなどの被害があ…

”知的ハラスメント”「マンスプレイニング」とは何か

社民党所属の八王子市議に、佐藤あずさ氏という方がいらっしゃいます。新年明けましておめでとうございます。愛知県豊田市に来ています。愛知県は今年から、無人の自動運転車の公道実験を全国で初めて実施する見通し。高齢過疎地域、交通空白地帯における自…