いいんちょさんのありゃあブログ

85年生まれ、おうし座、直毛によるブログ。今ここに、ポスト宮根誠司を目指すことを誓います。

インターネット

【男性注意】「黙って俺についてこい系人材」、致死レベルでウケが悪い

特に記事とは関係ない渋谷スクランブル交差点の様子(7/8)。暑いんだよバカやろう。 先日、ランチで数人とガールズトークしたときにひしひしと感じたのは、仕事でもプライベートでも「昭和のお父さん系人材」や「黙って俺についてこい系人材」はかなりウケ…

W杯「にわか」問題 イラッとするのは「にわか」とは別の原因があった

ワールドカップが盛り上がっている。 そんなワールドカップのたびに浮上するのが、「にわか」問題である。 「にわか」なファンが、4年に一度だけやってきて、日本代表を肴に盛り上がるというあれである。オリンピックではこの問題が浮上しないのは、多分サッ…

はあちゅう氏の「ノリで楽しむ社会」発言になぜ違和感を覚えるのか

「ノリが悪い」などと言い、自分の考えに共感しない人間を批判するのはろくなものではないのが相場だが、先日このようなツイートを目撃した。 ファンを巻き込んでのただの遊び(企画)を「詐欺」といってしまう人たちこそ、キ○ガイでは...いやな世の中だな〜…

「ワナビー」はなぜダサいのか

“一般男性”がめいっぱい背伸びして撮影したおしゃんなバー@目黒周辺 石原さとみ、剛力彩芽と、大物女優のスキャンダルが相次いで話題になっている。 どちらの相手も、彼女らと同じ芸能人ではなかったため(とはいっても、“一般男性”と評するのは極めて難し…

「友達だと思ってたのに」とフラれる誠実なミッキー■ウスたちへの処方箋

今日こういうツイートを見た。 「モテる男性は下心を小出しにするので3回目のデートで告白しても驚かれずスムーズに付き合える」「誠実な男性は下心をひた隠しにするので、ずっと友達友達…→実は好き!の流れで相手を驚かせ、伝家の宝刀『友達だと思ってたのに』…

橋本環奈のインスタ開設理由がSNSの本質を突いてた件

「1000年に一人の美少女」こと橋本環奈さんが、インスタグラムでの偽物対策としてアカウントを開設したそうです。私、Instagramしていません!偽アカウントがあるそうで見てみたんですが、私本人だと思ってコメントして下さってる方もいました。その方々のコ…

「書店ゼロ」を嘆く意味がわからない

書店が全くない自治体が全国で2割もあるというニュースが、きょう話題になっていました。 書店が地域に1店舗もない「書店ゼロ自治体」が増えている。出版取り次ぎ大手によると、香川を除く全国46都道府県で420の自治体・行政区にのぼり、全国の自治体…

豊田議員は音源で告発される必要はあったのか?

少し前ですが、同郷のスター、矢沢永吉さんが珍しく時事問題に言及していました。 「元秘書の方が“すいません。叩くのは”って弱々しい声で言っている場面あるでしょ。豊田議員の言動は丸っきりダメだし、擁護する気なんてサラサラないよ。でもね、大の男がこ…

「電通の先輩」の教えでまた電通マンを哀れんでしまった

元電通社員でキレナビ編集長などを歴任し、今はフリーで活躍されているはあちゅうさんが紹介した「電通の先輩」の教えが、物議を醸しています。 電通の先輩が、「CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。この会社にいる時点で普通ではないと自覚…

年明け早々に目撃した「お笑いリンチ」について

不思議なもので「年明け」というともうけっこう前に思えてしまうのが、三が日に「ちょっとこれはどうなんだろう?」という番組がありました。それはある特番だったのですが、そこに「辛口お笑いライター」(本人の名誉のために匿名)との触れ込みでブロガー…

年始に参考にしたくなった「ありがてえお言葉」たち

ブロガーというのは年が明けると目標だとかなんだと書きたがるものですが、ぼくにはありません。そこで今日は、賢人たちのありがてえありがてえと手をこすり合わせながら拝みたくなるような「ありがてえお言葉」をご紹介します。 「人生に勝敗なんてない」「…

今回も「SAY YES」できなかったマスコミさまの振る舞い

マスコミがASKA車を破壊 エンブレム折り踏みつけ : J-CASTニュース 28日夕方頃、都内の50代男性の自宅付近をカメラなどを持参した群衆が殺到。男性が外に出ようとガレージを開けたところ一部が敷地内に侵入し、男性の自家用車の一部を破損するなどの被害があ…

”知的ハラスメント”「マンスプレイニング」とは何か

社民党所属の八王子市議に、佐藤あずさ氏という方がいらっしゃいます。新年明けましておめでとうございます。愛知県豊田市に来ています。愛知県は今年から、無人の自動運転車の公道実験を全国で初めて実施する見通し。高齢過疎地域、交通空白地帯における自…

「誰の金だと思ってるんだ」が正論なのに言ってはならない理由

増田で以下のような投稿が盛り上がっていました。娘が気持ち悪い中学生の娘が親父の洗濯物と一緒に洗ってくれるな、という実によくある思春期のお話。ユニークなのは、書き手のお父さんが売り言葉に買い言葉で、お前の方が汚いんだからお前こそほかの洗濯物…

ピコ太郎の動画を観て、何がヒットするかわかったもんじゃないと思った話

小坂大魔王に瓜二つのシンガーソングライター、ピコ太郎の動画がなんとYouTubeの週間再生ランキングで1位を取ったとのこと。 ピコ太郎さん、YouTube週間再生回数が世界1位に 日本人初 日本人で初めてらしく、底ぬけAIR-LINEのころを知っている視聴者からすれ…

こういうときこそ「下衆」と言ってやりたい

昨日の続きなんですけど、こういう画像の使い方もどうかと思うんですよ。 あくまで個人の感覚的な話になってしまいますが、平場のツーショット写真ならギリセーフだと思うのです。 でも、結婚会見や結婚披露宴など、幸せいっぱいのときのふたりを使うのって…

海老蔵の会見で感じたマスコミさまの勘違い

見ましたが、ここまで開いた人が平明に穏やかに、かつ全身から怒りをただよわせた会見もなかなかありませんでした。市川海老蔵「麻央と一緒に悩みました」会見全文 https://t.co/V9YHU4l7Hi #海老蔵 #市川海老蔵 #小林麻央 #進行性がん— 日刊スポーツ (@nikk…

「エルサに彼女を」は嫌煙学会と同じ

きょう、友達からこういう話があるのを教わりました。 (CNN) 米ウォルト・ディズニーのアニメ映画「アナと雪の女王」のファンの間で、「続編ではエルサにガールフレンドを」と訴える呼びかけがソーシャルメディアを通じて広まっている。きっかけは10…

「ネット書き込みは公衆便所の落書き」と軽視するのは有効か

きょう、「サンデー・ジャポン」(TBS系)を眺めていたら「便所の落書き」という言葉を耳にしました。熊本地震の復興に尽力するタレントに対して「不謹慎狩り」ともいえる誹謗中傷が横行しているとの話題で、医学博士の奥仲哲弥さんが「本来はね、誰にも相手…

「幸せそう」って思われたいのはダメなこと?

ちょっと前に「Domani」最新号の表紙のコピーが物議をかもしていました。 どういうモチベーションなのか全く理解できない pic.twitter.com/NJFU7IgnZZ— 望月優大 HirokiMochizuki (@hirokim21) 2016年4月2日 電車の中吊りで衝撃を受けたコピー。『幸せになり…

矢口真里のCM中止騒動は日清がカッコ悪すぎる

矢口真里が出演する日清カップヌードルのCMの新シリーズ「OBAKA's UNIVERSITY」」第1弾が、放映中止になったそうです。視聴者に「ご不快な思いを感じさせる表現」(ぼくにとってはこのバカっぽい敬語が「ご不快な思いを感じさせる表現」ですが…)があったと…

「子どもが増えないと日本がなくなってしまう」のは正しいけれど「子どもを産むか産まないかは個人の自由」なのも正しいのがわからない人問題

大阪市のとある中学の校長が炎上している件にいまさら口出ししますが。 女性にとって最も大切なことは、子供を二人以上生むことです。これは仕事でキャリアを積むこと以上に価値があります。 なぜなら、子供が生まれなくなると、日本の国がなくなってしまう…

#東日本大震災 の「震災ポエム」問題 これが恐れていた事態かもしれない

震災から5年が経ちましたが、そんな中、「震災ポエム」がTwitter上をにぎわし、批判を受けています。#東日本大震災 はお前らのポエム発表会じゃない pic.twitter.com/wkEMAG2boL— Cキラ (@CS_JAPAN) 2016年3月11日 簡単にいえば、3.11に便乗して、お悔やみム…

週刊文春の「少年ジャンプ」風ベッキー報道について

ベッキーとバンドマンの不倫疑惑について、きょう21日に週刊文春のスクープ第三弾(第一弾は不倫疑惑そのものの第一報、第二弾はバンドマンの妻の告白)が放たれました。目玉は、前々回の「卒論」と同様か、もしくはそれ以上にインパクトを与えている「セン…

ネットはサロンか便器か

「ネット人格」なる言葉があります。いざハンドルを握ると他のドライバーに悪態をつく人のように、いざインターネットに接続すると他人に対して罵詈雑言やしょーもないことを書き込むなど、リアルとはちがった仄暗い一面が、人にはあるようです。 ここ最近、…

ネットで炎上する前に思い描いてほしい「仮想パパ」「仮想ママ」

日本のネット上でも差別的な投稿が大きな問題となっていますが、以下のような海外での出来事が、一昨日あたり話題になっていました。 ブラジルで、人種差別にあたる投稿をしたユーザーの家の近くに、その投稿内容がデカデカと掲示されるイベント(制裁?)が…

「誰も本なんか読まない!」と言いつつ著書を出したがるIT経営者が矛盾していない理由

先日、本に関する面白いツイートを見かけました。この間会った編集者が「いまどき誰も本なんか読まない!とかエラそうな感じで言うIT系の経営者が自分の本は出したがるんですよ。なんなんですかねー」と言っていた。— suzuky (@suzuky) 2015, 11月 20自分の…

「優しい虚報」は無実なのか

先日、こういう記事を目にした。雰囲気最悪で退社続出の日テレ・アナウンス部を一変させた水卜アナの女子力とは - 女子アナマル秘ジャーナル - 連載コラム|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]民放でも特に厳しい雰囲気だったという日テレアナ…

東京国際映画祭の特別企画から漂う広告屋さんの選民意識

30周年を迎えた今年の東京国際映画祭が、特別企画を展開している。「すべての映画はこれより面白い!?」というテーマのもと、CM動画を一般公募するというのだ。応募期間は19日から29日の10日間。 http://cm.tiff-jp.net/ でも、このテーマ、なんか失礼ではな…

無闇に褒めることが殺傷能力をもつ時代

こないだ、日本のテレビのある特番を見ていたときのことだ。 その番組には一般の高校生の男女が多数出演していた。スマホ世代といえども、マスメディアに映る彼らの姿は初々しいもの。こちとら高校を卒業して早十数年というおっさんは、その若々しい姿に眺め…