いいんちょさんのありゃあブログ

85年生まれ、おうし座、直毛によるブログ。今ここに、ポスト宮根誠司を目指すことを誓います。

なんかへこむ話

「会社のバレンタイン」が苦手です

「会社のバレンタイン」が苦手だ。別に、自分はチョコがもらえないから、とかそんなベタな理由ではない。 幸い、今までの会社はどこも「女がコピー、お茶汲み」みたいな古臭い性役割が残っているところはなかった。今の会社もそう。極端な話、性差なんて「ト…

24歳パリピ女子「寂しいのかな うちら」 渋谷ハロウィンに年齢サバ読んでまで追いすがる理由

今年も、ぼくとDNAが1%も一致しないんじゃないかというバカが大暴れして物議を醸した渋谷のハロウィン。特に今年は、たまたま通った軽トラが悪ふざけで横転させるなど、警察沙汰の大事になっていた。 彼ら彼女らは好き勝手してさぞ楽しいのだろうな、そう思…

【男性注意】「黙って俺についてこい系人材」、致死レベルでウケが悪い

特に記事とは関係ない渋谷スクランブル交差点の様子(7/8)。暑いんだよバカやろう。 先日、ランチで数人とガールズトークしたときにひしひしと感じたのは、仕事でもプライベートでも「昭和のお父さん系人材」や「黙って俺についてこい系人材」はかなりウケ…

エレベーターをめぐるクソどうでもいい葛藤

エレベーターに乗っていて、死にたくなるほど嫌な気分になる場面があります。それは「お先にどうぞ」でお互い譲りあってしまうパターンです。扉の左右どちらにも操作パネルがある場合に頻発するのですが、降りる人がふたりいたとき、ふたりとも「開」を押し…

人の容姿よりコンプレックスの方が気になってしまう件

突然ですが、こういう女性っているじゃないですか。 どういう人かというと、顔のサイドを髪で隠す女性です。 よく言われているのは、サイドの髪を顔の輪郭にぴったり沿わせることでエラを目立たなくすることができるテクニックです。たしかにエラは隠れ、目…

小売店の「サイレント損」について

きょうは、ぼくが体験した小売店の「サイレント損(ゾン)」について書きたいと思います。 予め断っておきますと、ぼくは別に小売店の経営なんて何にも知りません。もしかしたら「おまえのいってるソレ、◯◯◯っていうんだぞ」という適切な言葉がありましたら…

ネタバレは偽ネタバレであってもネタバレか?

先日、ある映画を観ている最中、ネタバレをくらった。 「あっ、その映画って最後にお兄さん死ぬよ」 観ている途中にはっきりとおもいっきり。 勘弁してくれよと注意しつつ、気を取り直して最後まで観た。ここまでだと、世の中に転がる凡百の「ネタバレ」話で…

「天使すぎる」橋本環奈ちゃんに夏帆ルートを歩ませてはならない(戒め)

数日前からニュースサイトにも取り上げられはじめていたが。 “天使すぎる”橋本環奈に騒然、福岡のアイドルグループメンバー。 | Narinari.com http://m.mantan-web.jp/article.php?d=20131107&k=20131107dog00m200027000c 【エンタがビタミン♪】話題のアイド…

おい、他人はおまえにそこまで関心ねーぞ

人間、いくら注意しても公衆の面前で恥ずかしい思いをすることがあるわけです。 例えばぼくなどはよく改札でTSUTAYAのカード、反対にTSUTAYAでSuicaを出してしまったりすることがあるのですが、そういうとき恥ずかしいわけです。こうしたとき、体内からわき…

国民栄誉賞授与式からどうしようもなく漏れ出ていた時代錯誤な「大正義」臭

見ましたよ。すでにぽつぽつと異論の狼煙がたっているわけですが、ぼくなんかも、ちょっと違ったんじゃないかと思うわけです。 感想を一言でいうと「祝いのための祝い」、みたいな。 まず、昨年末に引退した松井氏が国民栄誉賞をもらうのはともかく、長嶋さ…

採らないなら先に言ってくれ 〜「採用する自由」と「就活する自由」について〜

元旦の「朝まで生テレビ」で就活の話が議題に上がったので、先月twitter上で見た以下のようなセンセーショナルな内容のつぶやきを思い出した。 友達がリクナビに一つは本名、もう一つは仮名で2つ登録したらしい。仮名のほうは東京大学で登録。すると同じ企…

子供を作るってのは、世界に不確定性のかたまりをぶち込むってことなんだ

http://togetter.com/li/36234 「親の言う事を聞くことは良いことなの?」という議論の本題とは逸れているのだけれど、どさくさに紛れて気になったことと、最近思っていることを少々。 □ GkEcさんというこのトピックを立てた人が中学生だというのをあげつらい…

なぜ「現在」は常に不感症か?

つい先日、社会調査もかねて某千葉の某ディズニーリゾートにて、某マイケル・ジャクソンが主演して、現在復活中の某キャプテンEOなるアトラクションに乗ってきた。 こちとら、彼が死のうが死後にドキュメンタリ映画がどれだけ流行ろうが、どうもピンと来なく…

無害ゆえに無敵、でも不快!な「やれやれ」的現代の主体

ここ最近、サッカー日本代表が勝てば話の種でもしぼり取ろうかと選手の親にまで追い込みをかけたり、デブはこの世の悪だと言わんばかりに相撲協会を叩きまったりするマスコミ。持ち上げるやつは一斉に持ち上げて、たたきのめすやつは一斉にたたきのめすよう…

人はいつ「終わる」のか

最近、ある本の中である意味すごく「怖い」箇所を読んだ。それは、西武百貨店の元経営者でパルコやセゾングループも創設した辻井喬(=堤清二)と、社会学者でフェミニストの上野千鶴子の対談本、『ポスト消費社会のゆくえ』にてだ。 それは今では考えられな…

剥き出しのセンスについて

先週知人の女の子(ここでは彼女の名前の頭文字をとってCちゃんとしておこう)からおもしろい話を聞いた。 その子はSEとして、日々あくせくと労働に勤しんでいる(ん?おまえもさっさと働け??)。そんな彼女の会社は最近、あるソフトウェアの完成を間近に…

議論をメタ化する人

こんな太平の世でも、時に人と意見が合わなかったり、話がかみ合わなかったりすることがあります。人間誰とも意見が一致するわけではなく、これは仕方がない。そういうときに「にゃろめ!」と言葉尻が鋭くなったり手を出すような傍若無人でない僕は、本当は…

そこで「腐女子ざまぁwww」と言ってちゃマズいだろ

大阪府では、18歳未満の青少年を性的対象として扱う図書類等の状況についてまず、実態把握を行います。把握した実態を検証・分析し、「大阪府青少年健全育成条例」での規制の必要性等を検討します。 (中略) ■大阪府青少年健全育成条例の現状 ○青少年の性的…

「泣き寝入りする自由」もないこんな世の中じゃ……POISON!!

このセカイには二種類の人間がいる。 外食した際に注文したものがなかなか出てこなかったときなどに、ウェイターやウェイトレスの子をつかまえて「遅いよ早くして」ときっぱり告げることのできる人と、どんなに腹の虫が泣きわめこうがこれは今から巡り会うこ…

昨夜のノンフィックス

昨夜、といってもすでに日にちは変わっていたのだが、たまたまチャンネルを合わせていたフジテレビに、現代芸術家の大竹伸朗が出てきた。この人、一年前くらいにアエラの表紙を飾り、恥ずかしながらも僕自身はそのときその存在を知った。さま〜ず大竹にちょ…

はしっこでおろそかになっているエース

今フジテレビ開局50周年を記念してやっているドラマ「不毛地帯」。まだ始まったばかりだから出来不出来はわかんないのだけれど、とにかくキャストの力の入れようがスゴイ。それだけで、とりあえず視てみようという気にはさせられる。 ここ数年、いつのまにや…

「五反田に行けない」松本人志を僕らはまだ知らない

松本人志が結婚した。このことを知ったのは今朝方のニュースだったのだが、あの時間帯の番組特有の15分おきの同じ情報の繰り返しでさえ、なんども何度もながめ、聞き入ってしまった。それほど僕の中でのこのニュースの衝撃度は、大きい。4月にも、衝撃的なニ…

礼儀礼節の失われた時代・アイロニーによって全体化した「本音」

http://anond.hatelabo.jp/20090501193134ここ最近の増田は、元増田さんの大いなる勘違いが火だねとなって膨張するという手合いが多い。この人の場合、大学院へ行ったことに対する選民意識のようなものが妙に透けて見え、そのことが火のついた要因の一つのよ…

才能はホクロ

才能というのはおもしろい。 才能とは何だろうか。才能とは物ではない。視覚化されないし、数値化されない。才能とは、「才能としか言いようのないもの」につけられた仮の名前であって、僕らは才能というものをこの目で確認したことがない。しかし、だからと…

「怖い人」が怖い理由

話題が冷めちゃわないうちに書いておく。 「昨日は飲み過ぎてなんかよく覚えていないんだよね」って言いだしたから、私ほんとに安心したら、その次、 「ってこういう風に適当な会話をすればいいんだよね」抜粋「http://anond.hatelabo.jp/20090331214815 より…

予備校アートの正体

大学院のある授業の最終回で面白い話を聞いた。その日の内容は、ある学生の発表を聴きながら、日本の現代アーティストの作品(主に絵画)をスライドショーで見るという形式のものだった。 その時である、一緒に発表を聞いていたある院の先輩の女性が、スライ…

12月12日

その日俺は、夜の暗さと冬の寒さを感じ、近所のコンビニの放つ無機質な蛍光灯の光に、必要以上の明るさと暖かさを感じ、いざなわれるように中へと入った。 入り口近くのレジでは、60から70近くのおっさんが、なにやら店員三人に言っている。話を聞いていると…

彼女に逢いたくなるとき

たまたま見た昨夜の月光音楽団。ゲストはWaTの二人。話題は恋愛に。 「どんなときに彼氏に逢いたくなるか」が話題となり、レギュラーの四人がまぁ一般的な割と「かわいい」、“正解”の答えをする一方、彼ら二人に逆質問、「どんなときに彼女と逢いたくなるか…

ampm前で見たこんな人

買い物の帰りにいつも通るampmにて。これ以上ないというほどに安定した片膝をついていらっしゃいました。 カップめんも、小腹が空いたという感覚で食べるような小ぶりのものでなく、わりとがっつり食べるサイズのやつだったと思います。 なんで片膝ついてたん…